立志塾の啓発録

立志塾の啓発録
立志塾の『啓発録』 門人は、修業規約並びに立志塾『啓発録』を熟読し、心身の鍛練と人格の向上に努め、人の役に立つ人間となれるよう 頑張ってください。
1. 稚心(ちしん)を去り、人の役に立つよう励む
稚心とは幼稚な心で、怠けて楽なことを求め自分だけ楽しいという心の事です。そんな心を捨て、みんなのことを考え一緒 に成長できるように励むこと。楽をして“楽しむ”のではなく、人の心が前に進む成長を“愉しむ”ことが出来るようにします。
2. 気(き)を振るい、チャレンジ精神をもつ
元気を出す、やる気を持つということです。辛く苦しい事にも負けずふんばり、前向きに色々な事に挑戦し、やり遂げようと する大切な心構えです。
3. 志(こころざし)を立て、目標に向かって努力する
志とは『武士の心』という漢字で、人のため、世の中のために役立つよう、立派な人になるよう目標を持つということです。 何事においてもしっかりとした目標を持ち、目標に向かって行動できる人を目指します。
4. 学(がく)に勉む
勉強を頑張るということです。ただテストの点数のためだけに勉強するのではなく、実際に、何に役立つのかを考え、勉強し たことが役立つように勉学に取り組むことが大切です。
5. 交友(こうゆう)を選び、お互いに高め合う
怠けたり、弱い者をいじめたりするのは本当の友達ではありません。一緒に励まし、頑張っていく友達を作ろうということです。 いい友達を得てお互いに競い合ったり励まし合ったり高め合う同志となる事を目指します。
立志塾の練習風景(写真ギャラリー)
あわら柔道クラブ立志塾写真ギャラリー
立志塾写真ギャラリー
カナダより柔道の見学にお越しになりました。
立志塾写真ギャラリー
日本で生まれた柔道は、現在、全世界で愛好されており、 国際柔道連盟には、200カ国以上の国々が加盟しております。 柔道は、礼法と呼ばれる作法により、言葉が通じなくても 感謝の心を伝えることが出来、日本文化の国際化に 成功した武道であり、スポーツであり、哲学でもあります。 そんな日本の精神を学び、国際的に活躍できる人材となるよう 育成していく事を志しております。
ニュージーランドオークランドユニバース柔道クラブ
立志塾写真ギャラリー
ニュージーランド・オークランドで行われた、ワールドマスターに参加した際、訪れた柔道場での写真 海外の道場で指導経験もある長田先生。
福井県で行われたベテランズ国際柔道大会に参加!
あわら柔道立志塾から3名のメダリストが誕生しました。
夏季カヌートレーニング
夏には、カヌーを利用した体力強化トレーニングを行います。
立志塾写真ギャラリー
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栄養会
食べることもトレーニング!好き嫌いをなくし、栄養学の知識を学びながら、モリモリ食べております。 食べ物に感謝し、『いただきます』 の意味をしっかり考えれるように指導していきます。
立志塾写真ギャラリー
立志塾写真ギャラリー
立志塾昇級審査会
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年に4回、日頃の練習の成果を確認するため 昇級審査会を行います。 柔道の技術はもちろん、色々な身のこなしや、 左右の動きなど、運動の多様性を育てる動作を 評価し、獲得動作の確認を行っていきます。
これらの審査を行っていきながら、最終的に昇段して 黒帯になる事を目標としております。
一般練習(サムライコース)
立志塾写真ギャラリー
乱取りと呼ばれる実践練習を中心として行われる上級者向けのコース 乱取りだけでなく、柔道の様々な形や技の研究、や体幹トレーニングや ファンクショナルトレーニングストレッチポールを使ったストレッチ等、 体力増強・健康増進を目的とし、更なる昇段を目指して練習を行います
年に一回、日頃の練習の成果を試すため、県民スポーツ祭に出場いたします。
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令和元年7月14日(日)に3位入賞いたしました。