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あわら柔道クラブ 立志塾
新着情報/立志塾の志ノート
2020年1月2日
新年挨拶
立志塾で学べるもの
1. 礼から始まる友達作り
柔道では礼を重んじ、まず最初に礼法をしっかり学びます。柔道は一人では強くなれません、 練習する仲間、教えてくれる先生、送り迎えをしてくれるお父さんお母さん、そして練習をする場所 それらすべてのものに感謝し、その感謝を体で表現する方法こそが”礼法”なのです。 立志塾ではこの礼の精神をまずしっかり指導いたします。
2. 受身を学び、怪我をしない身体と、挫折に強い心を育てる。
柔道ではまず受け身の練習から始めます。受身の練習とは、負ける練習です。まず最初に 負けることを、上手に転ぶことを教えます。しかし、転んでもすぐ立ち上がることを教えます。 こうすることで、怪我をしない丈夫な身体と、失敗を恐れず、何事にも挑戦し、 挫折に強い心が育ちます。
3. 心と技と体を鍛え、世の中に役立つ人間となるよう日々鍛錬する。
柔道の稽古を通じて、自分の良い所を伸ばし、苦手な事を克服する自分に負けない心”克己心”を鍛えていきます。 そうすることで、自分の得意な事を自覚し、その能力を最大限に活かせるようにしていきます。自分の力を最も有効 に使い、世の中の役に立つように使用する精神を『精力善用』、そして、自分と他人がともに栄える行動をとるという 精神を『自他共栄』と言い、この2つの精神を、子供達に伝えるため日々激しい稽古を行います。